江戸川署の留置課に通された私は、ある個室に通された。
その部屋に入ると看守が一言。
「パンツ一枚になって下さい。」
え!と思ったけれど、理由を聞いて納得した。
それは、身体検査であり、*\(^o^)/*洋服の中に何か隠し
持っていないか調べる為と、体重測定、身長検査等であった。
それが終わると、留置課からボロいジャージを渡され
それを身につけた。そして、所持品の検査が始まった。
財布の中身の確認等をして夕飯の弁当が出された。
夕飯に弁当の中身は、揚げ物一品・キャベツの千切り・お新香・卵焼き、そして、御飯が提出された。
夕飯が食べ終わると、いよいよ、部屋に通された。部屋は
4名入る部屋が全部で13部屋あり、その中の7号室に通された。
7号室に入ると、すでに、3名の勾留者がいた。
部屋に入り、挨拶をすると1名の中年の親父が私に話をかけてきた。
「へへへへへ〜‼️おたく、何をしでかしたんですか?」
私は、その親父に
「ちょっとね!お金に関する事件を起こしましてね、」
そいつは、さらに
「弁護士さんは頼んだのですか?」
うるせ〜親父だと思い
「一応、私選を頼みましたよ」と!答えておいた。
つづく・・・。

鑑識が終わり取り調べ室に戻った私は刑事から
ある、要求をされた。それは、まぎれもなく
弁護士の要求であった。
「誰か、知り合いの弁護士はいるのか?」
「ああ、いるよ」
「じゃあ、警察の方で、連絡をつけるので教えてくれないか?」
私は、三人弁護士を携帯のアドレスに登録し
ていたので
どの弁護士にするか迷った。しかし、弁護士を呼ばなければ
国選弁護人になってしまうので、今回の事件では国選弁護人では対処できないと考えた末、三人の内のある弁護士を大島刑事に告げた。
「なあ、大島さんよ!俺の携帯のアドレスに三村弁護士と云うのが載っているので、その弁護士を呼んでくれ。」
大島刑事は、若い刑事にそれを告げた。その、若い刑事が弁護士の連絡をして取調室に戻ってきて、大島刑事に耳打ちである報告をした。すると大島刑事は、私に。
「よかったな!お前の勾留される署が今決まったぞ。」
私は大島刑事に
「どこの、警察に決まったんだよ?」
「江戸川区の江戸川署だよ、あそこは、立て直して間もないから、良いぞ」
私は、ここである疑問が浮かんだ。
それは、墨田暑に逮捕されて、江戸川署に留置されるのかと?すると大島刑事は
「墨田署は共犯が留まることになるから、別の警察なんだよ」
時間はそうこうしている内に午後5時を回っていた。
そんな、話をしていると、若い刑事がきて。
「大島さん、用意が出来ました。」
何の用意かと思いきや、これから、江戸川署に向かう護送の準備だった。
つづく・・・。

今日は、自分が働くお店のレセプションです。
レセプションを体験するのは、初めてですが。
なかなか、緊張するもんです。
まあ、店がレセプションを終え
繁盛してくれれば、その店で働く
一従業員として喜ばしいことです。
働いてて、嫌な事がありますが
片思いですが、自分には心に
する人がいますから、それを
励みに、頑張っていきますよ。
いやだね〜〜〜〜、
かなわない、恋をするって
なんか、むなしいけど
心の糧に勝手にさせてもらいますよ。…>_<…

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